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元旦と元日は・・・違うの?

こんにちは、彩花亭 健です。
旧年中は、たくさんの応援ありがとうございました。本年も仲良くしてくださいね(^◇^)

さて、正月もだいぶ立ちましたが・・・元旦と元日は違うの?
現在では、あまり意識して使っている方は、国語の先生ぐらいだと思います。
ほとんど気にしなくてもいいのですが、正月ネタが思いつかなかったので・・・

元旦とは・・・
1月1日の夜明け、朝などの日の出の頃を言い、
日にちと時間を同時に表す意味を持ちます。

ちなみに、旦の字の一は地平線、水平線を、日は太陽を、意味し、
日が昇る様子を表しているそうですよ。

元日とは・・・
1月1日の丸1日を指します。

知っているとちょっとだけ得するかも?ですがあまり気にしなくともいいと思いますよ。

さてさて、ちょっと気になるのは年賀状ですよね、
よく皆様が言うには1月1日の朝に届けば元旦で、

1月1日に届けば元日で、それ以降は、あまり使わないほうが・・・
などなどと書かれていますが、

いつ届くかは分かるにせよ、時間まで、はっきり言ってわかりませんよね。
ここからは私の考え方ですが、

そもそも、年賀状は感謝の意を持って送るもので、元旦とか元日にこだわって
受け取る方もいないと思います。

また、元旦、元日と書くのは、今年一番最初に、あなたに感謝を込めて手紙を書きました。
と言う意味の方が大事なのではと思いますけどね。

いつ届くではなくて、いつ書いたかが大事なのではと思います。


年々、年賀状が届く枚数も減り、変わりにメールが届くようになりました。
なんだか正月らしさも減ってきた感じで少し寂しいのは私だけでしょうか・・・

最後に
1月1日元旦、1月1日元日と書くのは間違いらしいですよ。
平成○○年 元旦とか元日と書くらしいです。

私は、気にしませんけどね・・・年賀状届くだけでも嬉しいです、当たっているともっと嬉しいです。

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